2008年01月08日

渡辺二郎

渡辺二郎(大阪帝拳ジム)
ニックネーム:関西の星
大阪府東淀川区出身
WBA、WBC世界J・バンタム級チャンピオン
生年月日:昭和30.3.16
戦績:26勝18KO2敗


日本ボクシング界の歴史において、世界王者の座を射止めた日本人選手は相当数に上るようになったが、正直言って超一流王者と呼べる選手はごくわずかであろう。
そんななかで、この渡辺二郎こそは、誰もが文句なしに超一流王者と呼べるであろう実力派だ。わーい(嬉しい顔)

渡辺の経歴は異色だ。
浪商高時代には水泳、追手門学院大時代は日本拳法に打ち込み、ボクシングとは無縁の学生時代を送っていたとのこと。スポーツ
どんなスポーツも難なくこなす渡辺の身体能力はずば抜けていたようで、少ないキャリアながらも日本拳法は全日本3位の好成績を収める。
目を見張る格闘センスを持つ渡辺の上昇志向は非常に強く、日本拳法に愛着はあったものの、やがて世界を舞台に勝負できるボクシングへの道を志すようになったのだという。ぴかぴか(新しい)
大学卒業後の23歳、腕試しの気持ちで始めたボクシングだったが、あまりの面白さに渡辺はすっかりボクシングの虜になってしまったそうだ。音楽
アマチュアでわずか4戦で関西バンタム級王者となった渡辺は、昭和54年3月に24歳でプロデビュー。
当時の他のボクサーと比べると遅目のプロデビューとなったが、渡辺は並のルーキーではなかった。
段違いの強さで勝ち進んだ渡辺は、昭和54年2月、のちに世界王者となる小林光二を速攻の1回KOに下して全日本フライ級新人王を獲得。
デビュー以来の戦績を7戦全KO無敗に伸ばし、世界王者候補として一気に躍り出る。ダッシュ(走り出すさま)
小林戦後に3連続判定となったが、世界を見据えたテストマッチを乗り切った渡辺は、昭和56年4月、わずか11戦目で金戊M(韓)の持つWBC世界J・バンタム級王座へ挑戦する。
敵地ソウルに乗り込んでの挑戦だったが、強靭な精神力を持つ渡辺が飄々と試合を支配。右斜め上
判定にもつれ込んだものの、渡辺の手が上がるものと思われた。
しかし、露骨な地元判定で勝者は金。
普通ならば怒り心頭なのだろうが、渡辺は文句を言うどころか、サバサバと負けを認めて笑顔で帰国。
このクールさは、ハングリーさを売り物にしがちのそれまでの日本人ボクサーには見られないもので、当時は賛否両論あったものだった。
世界初挑戦は結果的に実らなかったものの、文句なしの実力を証明した渡辺には、4戦のテストマッチを挟んで昭和57年4月に2度目のチャンスが与えられる。
相手はWBA世界J・バンタム級王者ラファエル・ペドロサ(パナマ)。
この試合は圧倒的に渡辺が支配し、文句なしの大差判定勝利で見事世界の頂点へ。位置情報
そしてここから渡辺の快進撃が始まる。
立て続けに6度防衛し、そのうち5度のKO。パンチ
無敵のWBA王者は、次の標的を世界王座統一に定める。
昭和59年7月、WBC世界J・バンタム級王者との統一戦を敢行した渡辺は、パヤオ・プーンタラット(タイ)を相手に12回判定勝利。
しかし、WBAはこの統一戦を認めず、試合後に渡辺の王座を剥奪。
実質的に統一王者となった渡辺だが、WBAとWBCのベルトを入れ替える形で、以降WBC王座を防衛していくことになる。
ちなみに、渡辺が剥奪された空位のWBA王座を手に入れたのが、タイの英雄カオサイ・ギャラクシー。
渡辺とカオサイの激突を見たかったファンは多いはず。
渡辺の王座剥奪がなければカオサイの後の栄光はなかったかも。
なにはともあれ、WBC王者として君臨することとなった渡辺は、初防衛戦で前王者パヤオを11回TKOで下すと、順調に防衛ロードを驀進。るんるん
昭和60年12月には、鬼門の敵地韓国において尹石煥を5回KOで一蹴して4度目の防衛に成功。
日本人として史上初めて敵地防衛を果たす。グッド(上向き矢印)
磐石の王者に全く死角は見当たらなかったが、昭和61年3月、5度目の防衛戦で思わぬ落とし穴。
曲者技巧派のヒルベルト・ローマン(メキシコ)のとらえどころのないボクシングになかなか噛み合わず。
それでも冷静に試合を運び、試合終了のゴングを迎える。
接戦ながらも勝利を確信していた渡辺だったが、判定は僅差で挑戦者を支持。
渡辺が余力を残したまま12回終了のゴング鳴ったような印象の試合だったため、ファンの間でも「あそこでもっと出ていれば」等のタラレバが噴出していた記憶が管理人にはある。
虎の子のタイトルを失った渡辺だが、評価が下がるような敗戦ではなく、早々の巻き返しが大いに期待されていた。演劇
ローマンとの再戦や2階級制覇挑戦など、色々と動向が噂されたものだが、結局なぜかリングに戻ってくることはなかった。
渡辺が正式に引退を発表したのが平成3年11月。
燃え尽きて引退するボクサーがほとんどの中、最後までスマートな渡辺流を貫いた。

日本拳法のスタイルを保持しながらボクシングをやり抜いた渡辺の存在は、日本ボクシング界の長い歴史の中でも一際異彩を放っている。
右利きのサウスポー構えは現在では特に珍しくはないが、当時の日本では非常に珍しいものだった。ひらめき
渡辺登場以降に一つのトレンドとして定着した感じ。
渡辺自身はマービン・ハグラーのボクシングスタイルに心酔し、自分のスタイルへの参考にしていたとのこと。
そういえばボクシングだけではなく、クールなリアクションなども渡辺とハグラーは似ているような気がする。

合理性重視の考え方でも渡辺は進歩的。ペン
非科学的な従来のボクシング界の常識を嫌い、トレーニング法や食事に至るまで、実際に効果のあるやり方をひたすら追求。
渡辺こそ科学的ボクシングの元祖と言ってもよいであろう。exclamation×2
今でも根性論やストイックさが賛美されるボクシング界だが、管理人は実は科学的合理的ボクシングの信奉者。
なので、渡辺二郎は管理人が大好きなボクサーの1人だったりする。晴れ
それだけに、あれだけ賢くスマートな思考の持ち主の渡辺氏が、私生活上のトラブルで逮捕されたことに驚いたものだった。
2007年7月にボクシング界から永久追放処分を下されてしまったことを本当に残念に思っている。
posted by ティト at 01:07| 岩手 | Comment(22) | TrackBack(1) | 日本人ボクサー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
具志堅さんと同い年ですよね。世界チャンピオンの時期はダブっていないと記憶してますけど、すごい人が輩出した年と言えますよね。たしかファイティング原田さんと輪島功一さんも同い年だと思います。こちらの活躍時期は、もっとずれてるんですですが、この年もすごい。
Posted by 40代後半 at 2008年01月08日 22:23
久しぶりにコメントさせていただきます。
まずあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします(^O^)
自分は、渡辺の世代ではなかったので、試合は見たことないのですが、天才だったみたいですね。
カオサイとしていれば、19度防衛という偉業はなかったかもしれません。
実質統一王者ということで、もっと評価される日が来るといいですね!
Posted by よう at 2008年01月10日 21:31
こんばんわ、40代後半さん。
渡辺さんは、具志堅さんと生まれた年は同じですが、学年は1つ上ですね。
イメージ的に具志堅さんが逆にだいぶ年上のように思っている人が多いらしいですが。

こんばんわ、ようさん。
こちらこそ今年もよろしくお願いいたします。
渡辺さんは、引退した後もバラエティ番組などで優れた身体能力を披露していました。
どんなスポーツをやらせても一流になれたんでしょうね。
ボクシング界から追放されてしまったことで、公式的に高く評価されることは今後ないのかもしれませんが、我々ボクシングファンは、渡辺さんの素晴らしいボクシングを語り継いでいきたいものですね。
Posted by ティト at 2008年01月14日 00:40
日本歴代最強ボクサーと思います
スーパーフライ級の歴史でもトップを争うでしょう

全盛期の心技体揃った渡辺は
鬼塚、徳山はもちろんのこと
カオサイ、ムニョスの上をいくと思います

身びいきでなく

ボクシング界では
辰吉が突然変異っぽく思われてましたが
本当の天才は渡辺二郎でしょう

『心』が欠けた現在の渡辺が残念でなりません
Posted by まさきち at 2008年02月26日 19:31
こんばんわ、まさきちさん。
キャラクターやパフォーマンス抜きで、真に実力だけで多くのファンを魅了したのが渡辺さんですよね。
引退後も大活躍で、ボクシング番組での理論的な解説も管理人は大好きでした。
何とか渡辺さんを救済できないものか・・・。
Posted by ティト at 2008年02月26日 22:33
悪党に墓標はいらん(byケンシロウ)しかし、今でも日本一総合的に強いボクサーだったと思っている。長谷川穂積と似ているスタイルではあったが、もっと右フック・左ストレートに速さ、威力があり、フットワークも速かった。アッパーカットは長谷川の方が上手だが・・・。総合的に渡辺二郎の方が実力は上だっただろう。これ以上、渡辺二郎にはボクシング界を汚さないで欲しいが・・・だが、悪党のために祈る言葉はない!
Posted by 川尻浩作 at 2008年05月06日 23:19
日本ボクシング協会も、893と付き合う訳にはいかないのさ。〇暴を抜けない限り、また犯罪を繰り返すのではないか…。 しかし、全盛期はスピード満点、パンチ力も強く、スタミナも十分、試合運びも上手く、具志堅や今の長谷川穂積よりも強かったと私は思う。長谷川が上手なのは、パンチの種類の多彩さだけ。まあ、渡辺はアッパーは上手でもなかったからね。
Posted by 川尻浩作 at 2008年05月11日 22:45
世界初挑戦といい、世界王座統一を事実上でしか成し遂げられなかったことといい、ラストマッチの判定といい、渡辺は常に不運といいますか真の栄光をつかめてはいないのですね。憧れて入った世界の腐敗、それが渡辺二郎の心の闇を形成し、今にいたるのやも知れませんね。同情してはいけないのでしょうけど、同情の余地はありますね。法的にではなく心情的に、ですが。
Posted by いちボクシングファン at 2008年05月31日 06:17
こんばんわ、川尻浩作さん。
長谷川選手も現役時代の渡辺さんも、ファンにとっては、多分負けないだろうという安心感とともに試合を落ち着いて見られる選手ですよね。

こんばんわ、いちボクシングファンさん。
渡辺さんが長らく正式に引退を発表しなかったのは、つかんだ栄光にまだまだ満足していなかったからなのでしょうね。
Posted by ティト at 2008年06月01日 23:07
そうですかね?私は長谷川に関してはあまり安心して見てはいない。防衛戦を重ねるに従ってパンチの打ち方が雑になってきているのが気になるところ。減量も10Kg以上している様子だしね。この前のマルドロット戦では、流血のせいもあっただろうが、パンチはかなり流れており、雑だった。もっとも、次の相手クリスチャン・ファッシオは弱そうだし、世界一位が今現在ウィラポン(今年40歳)ではしばらく王座は安泰か…?!しかし、長谷川は、上手いこと徳山の挑戦を避けたなぁー。戦っていたら負けていたと思う。それほど徳山のテクニックは一級品だった。左ジャブが上手く、右ストレートはよく伸びる!フットワークには無駄がなく、クリンチワークも巧み、何よりも距離の取り方が上手く、相手に付け入るすきを与えなかった。ただ渡辺二郎と比べたらどうでしょう?渡辺は、パンチの切れ、スピード、フットワークの速さが抜群な上に、徳山と違いスタミナも十分、タフネスもけっこうあり(ついに底を見せずに引退した)打ち合い(渡辺いわく、ど付き合い)にも強かった穴のない王者だったからね。
Posted by 川尻浩作 at 2008年06月02日 02:46
二郎チャンは、私も熱狂しましたが、防衛を重ねるにつれて、彼は精神にムラが生じてきてしまったような気がしています(髪をとかす素振りの余裕のパフォーマンスをしたり、特に勝間戦での勝間を愚弄しきった態度は、今考えると残念です)。最後のローマン戦は、私の眼には実力的に完敗だったと思いました。
Posted by これがボクシングです! at 2008年07月09日 10:48
渡辺二郎は、勝間和雄と試合する前も勝間とスパーリングをしたことがあり、勝間相手には相当の自信と余裕があったようです。現に、試合でも日本王者の勝間相手に段違いの実力差を見せつけての勝利でした。勝間戦での1Rの、あの髪を整えるパフォーマンスは、よっぽどの自信の表れだったと私は思います。
ローマンはフットワークが速く、左ジャブの名手で左ジャブが速くて正確で、右ストレートも速くて伸びて来る…。渡辺は警戒し過ぎて手数が少なかったと思います。加えてローマンは、右利きのサウスポーの渡辺をよく研究していたみたいで、渡辺がコントロールできない左腕の方に徹底的に動いていた。渡辺も盛んに足を使って自分の優位なポジションで戦おうとしたから、稀に見るフットワーク合戦に終始したね(笑)。ちなみに、自分の採点では116-115でローマンの勝ちでした。どちらも有効打、ダメージが少なく難しい採点でした。
ヒルベルト・ローマンは通算11回防衛(6回防衛後、穂積秀一を2RKOし、WBA世界フライ級タイトルを9回防衛したサントス・ラシアルに11R負傷TKO負けしたが、再戦で判定勝ちし、王座奪回した。)、日本でも畑中清詞(大差の判定勝ち)、内田好之(5RTKO勝ち)戦で見事なテクニックを披露したが、ナナ・コナドゥに5回ダウンを奪われて判定負けで王座陥落、その後、文成吉のタイトルに挑戦するも8RKO負けし、その後、28歳で交通事故で死んでしまった。フットワーク、左ジャブの速さ、巧さは絶品で、超一流のテクニック・ディフェンスを披露、コーナーに詰められた時に、上手くクリンチしながら体をスルリと入れ換える妙技も得意とした希代のテクニシャンでした。
Posted by 川尻浩作 at 2008年07月17日 01:24
前の「ヒルベルト・ローマン」に関する文章に一部誤りがありました。ローマンがWBC世界スーパーフライ級王者に返り咲いた時の相手はサントス・ラシアルではなくてシュガー・ロハス(コロンビア)に判定勝ちでした。大変失礼しました。
Posted by 川尻浩作 at 2008年07月18日 20:50
元日本ミドル級王者で現俳優の大和武士こと江口義光が、寿司店で2日夜、経営者の男性を包丁で脅した上、殴るなどして殺人未遂などで現行犯逮捕された。(平成20年8月3日付)経営者の男性は全治10日のケガを負ったそうで、犯行当時、江口容疑者は焼酎を飲んで連れの女性と口論中だったのを寿司店の経営者に注意されたのに腹を立てたようです。大和武士は日本ミドル級王者時代は、長身でスピードもあるアウトボクサーとして将来期待されたが、田島吉秋に意外にも敗れてからは精彩を欠いて、私生活も乱れてきたと記憶しています。後に俳優になって映画でそこそこ活躍し、成功していたように見受けられたが…。ボクサーが殺人未遂の容疑って今まであったっけ?渡辺二郎が拳銃の売り渡しした拳銃が殺人に使われた事はあったけどね(渡辺二郎は懲役4年半でこの件では服役済、渡辺二郎氏の逮捕は、通算4回、この件以外は相手への脅しの類が3件)。
Posted by 川尻浩作 at 2008年08月04日 06:37
ふと渡辺二郎のことを思い出して検索していたら辿りつきました。

私の印象では渡辺二郎は、実力は十分だけど運がなかった選手だなぁという印象です。
人気も当時連続KOで話題をさらった“浪速のロッキー”赤井英和さんに完全にもって
いかれていましたし、地元判定や微妙な判定で負けは付くし・・・。

その分、有り余る才能、実力でボクシング通には絶大な評価がありますけどね。
私もサイン会まで行ってサインやボクシングレッスンをしてもらった事があるので、
今の二郎さんは残念でなりません。

クールで論理的、更にどつき合いも望むところっていう強靭な精神力もあり、
理想的なボクサーでした。

もっと世の中が、実力に応じた正当な評価をしていれば、今のようなことには
ひょっとしたら、ならなかったのかも知れませんね。

よく本人も赤井さんと比べて人気面などについて、冗談っぽく不満を言っていたのを
思い出します。
Posted by パチパチパンチ at 2008年09月02日 03:47
こんばんわ、パチパチパンチさん。
渡辺さんとお話したことがあるとは羨ましいかぎりです(笑)。
科学的ボクシングの元祖である渡辺さんには管理人も心酔しています。
Posted by ティト at 2008年09月26日 01:36
こんにちは。浪商出身者はインテリ・アスリートが多いですね。渡辺以外にもプロ野球の高田繁、牛島和彦。いずれもクールでスマートなのも共通項でしょうか

渡辺のファイトは派手さはないものの玄人を唸らせる格調高いものでしたよね。無駄なパンチやステップがほとんどなく、基本に忠実且つ、日拳のスパイスをミックスさせた唯一無二の二郎流スタイルが今でも目に浮かんできます。私も関西人なので彼の活躍で関西ボクサーにスポットが当たったことは大変誇らしく思えましたね‥☆
Posted by ジロジロおっちゃん at 2009年08月24日 22:57
こんばんわ、ジロジロおっちゃんさん。
東北人の管理人からすると、関西のボクサーのスタイルは、たとえば赤井英和さんのような激しいファイトスタイルが主流だろうという勝手なイメージをかつては抱いていましたが、渡辺さんの冷静かつ合理的なボクシングにカルチャーショックを受けた記憶があります。
以降、渡辺さんの科学的ボクシングの信奉者となる管理人なのでした☆
Posted by ティト at 2009年10月05日 00:59
個人的には渡辺二郎は単に強いだけではなく、冷静さとインテリジェンスを兼ね備えた、日本ボクシング界の宝だったと思います。おまけに、あるバラエティー番組で、【試合の当日下痢をしてしまったので、お腹だけは絶対に殴られないようにしました】なんて、ユーモアに溢れる素敵な選手だったのに、なんであんなヤクザ者になってしまったんでしょうか?
本当にあれだけの選手はめったに出ないだけに、悔やまれてなりません。
Posted by ヒルベルト傲慢 at 2011年03月12日 18:28
チンパンジー斉藤は超嘘吐きおやゆびサイン
Posted by チンパンジー斉藤 at 2011年08月25日 17:06
渡辺さんくらい地下経済に通じた拳闘人は皆無でしょう。渡辺さんは朝鮮総連系企業に現役時代から出資していて故吉井さんも諫言できませんでしたね。バブル期にはビルの転売で巨万の富を得たものの取引のトラブルから幾つもの訴訟を抱え其処から彼の人生は暗転していったようですね。
Posted by 前科者 at 2012年06月19日 20:34
世界戦において実質無敗の侭リングを降りたのは彼ひとり。
Posted by 銃刀法違反,公務執行妨害歴あり at 2015年11月15日 16:37
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Excerpt: いつものようにボクシング動画の新作をチェックしていると、前から観たかった試合がYouTubeにアップロードされていた。(うp主様に感謝!超...
Weblog: アントニオ丸刈りBLOG
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