2013年08月01日

8月1日 WBO世界バンタム級タイトルマッチ

8月1日


WBA世界バンタム級タイトルマッチ
亀田和毅 12回判定(3−0) パウルス・アンブンダ(ナミビア)


この大事な試合のテレビ中継のことを管理人はすっかり忘れ、たまたまチャンネルを回して気づいたときは、すでに4ラウンドが経過していました。もうやだ〜(悲しい顔)
5ラウンド以降の採点としては、和毅選手の取ったラウンドが6つで、アンブンダ選手が2つ。
4ラウンドまでアンブンダ選手がすべて取ったとしても、和毅選手の負けはないだろうと思いながら判定結果を待っていました。
結果は、和毅選手の勝利で管理人も大喜び。わーい(嬉しい顔)

中途半端にしか試合を見ていないため、感想は手短になります。

和毅選手ですが、本当に素晴らしい選手です。
スピード、手数、カウンターを当てる勘、ディフェンスなど、すべてが世界トップレベル。
何拍子も揃ったボクサーですね。
アンブンダ選手も、攻防兼備の強い王者でしたが、和毅選手を守勢に回らせる場面を作ることはできませんでした。

率直に、新王者は、日本の歴代バンタム級で最高レベルのポテンシャルの持ち主だと感じました。グッド(上向き矢印)
亀田家の2人の兄と比べ、この選手のボディワークの良さは出色ですね。

まだ22歳とは末恐ろしい。ドコモポイント
必ずや世界で高く評価されるスーパーチャンプとなることでしょう。位置情報

posted by ティト at 23:17| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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