2013年04月08日

4月7日 WBA世界バンタム級タイトルマッチ

4月7日


WBA世界バンタム級タイトルマッチ
亀田興毅 12回判定(2−1) パノムルンレック・カイヤンハーダオジム(タイ)


管理人の採点は、116−112でパノムルンレック選手の勝利。
正直、興毅選手にとって幸運ともいえる薄氷の勝利だったように感じました。あせあせ(飛び散る汗)

立ち上がり、相手の様子を見ながらカウンターを合わせるタイミングを探る興毅選手の調子は悪くないと思いましたが、2回にパノムルンレック選手の左アッパーを立て続けにまともにもらってから一気に失速。
足も上体も動かなくなり、右ジャブを安易にもらってしまう展開でポイントをどんどん失っていきました(管理人の採点では)。
ガードの間から何度も左アッパーをヒットされる場面も非常に目立ちましたね。
ダメージは相当あったと思います。
それでも、中盤から後半にかけ、単発のボディをヒットさせて攻勢をとる場面があり、これがオフィシャルの採点で勝利を引き寄せたのだと思います。
唯一の敗北を喫したポンサクレック選手との試合以来の苦しい戦いだったと思いますし、興毅選手自身も不本意な内容を自覚しているようです。

ファンだけではなく、本人もこれで決着がついたとは思っていないはず。
再戦は必至でしょう。ダッシュ(走り出すさま)

posted by ティト at 23:57| 岩手 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
パノムルンレック・カイヤンハーダオジム!?名前覚えられねぇ〜もっと短い名前にせい!しかし亀田は一番の武器である“ノーモーションの左”ストレートがこの日は影をひそめたね。2Rのダメージがあったのか、拳を痛めていたか、サウスポーが苦手過ぎるのか…いずれにせよ、左ストレートに精彩を欠いた。まあ右に関してはボディやフックを細かく出して進歩はあった。長い名前の挑戦者は接近して細かくパンチを出して亀田の持ち味をよく封じていた。2R・11Rは明確にポイントを取り、前半は挑戦者ペースだったが、中盤と10R・12Rは亀田が際どくポイントを取り?私の採点ではドローだった。いつもの左ストレートが出ていればそんなに苦戦する相手ではなかったはず。2Rは接近してガードを固めていたので油断した感じだそこにアッパーが飛んできて何発かまともにもらい、以後接戦になってしまった。まあ、次は興毅か和毅が山中とかな?いつまでもボクサーってのはピーク続かないだろうからね。あと大毅の方は6Rにいい右が出たのが進歩だった。ただガードは気ぃ付けなくなってきたのも気になるところ。2人とも、長所は保ちつつ弱点を克服しなければならないだろう。
Posted by 川尻浩作 at 2013年04月10日 01:09
山中慎介VSマルコム・ツニャカオ戦→ツニャカオは巧かった。特に右は軌道が分かりづらく、山中も結構パンチをもらった。それでもスピード・パンチ力に勝る山中は3Rに2度ダウンを奪った事で優位に立ち、以後も落ち着いていた。毎回じわじわとダメージを重ねられたツニャカオは最終Rまでよく粘ったが、最後力尽きた。
八重樫東VS五十嵐俊幸戦→五十嵐は何故、徹底したアウトボクシングをしなかったのか!?11Rにやっても遅いよ。八重樫が入って来る事は分かりきっていた事なので、もっと足を使い、クリンチを多用すれば勝てたはず、入って来る八重樫をただ迎え打ってしまっていた。あれでは、パンチも頭も喰ってしまう。顔も傷付くわな。八重樫はさすがにパンチもスピードも手数もパワーもあった。ただ細かいパンチを浴びるのと、身長・リーチがないので長く防衛するのは厳しいと思う。3階級制覇狙いが得策だろう。タイトル保持したままという手もある。第2のレオ・ガメスを目指したい!
三浦隆司VSガマリエル・ディアス戦→巧さではディアスだったが、三浦のパンチ力がそれをひっくり返した。しかし、この試合のレフェリーは何で6Rか7Rにストップしないのか?やたら三浦にコーナーに下がれとかディアスの傷のチェックとかマウスピース飛んだとか…いたずらに試合を長引かせてしまった。結局、ダメージがかなりあったディアスは完全KOされた。最近のボクシングでは珍しく、完全に伸びるまでやらせた試合だった。三浦!?技術磨かんと持たんよ。このサイトはしぶとく残っているようだけどね。ただ、偉大なボクサーの特集については止まったようだか…。私は別の事が忙しくなってきて、コメントは残念ながらなかなか出せないだろう。最後に、上甲!笑うな!オラァ〜!サイトが別だ!松村!顔が逆だ!女孕ませて金取られた奴だろ!何の事か分かるかな?以上!
Posted by 川尻浩作 at 2013年04月10日 02:10
私の採点も興毅選手の負けでした。再戦しても同じ結果になるような気がします。
次は、山中選手との統一戦が観たいです。
Posted by ジェラルド at 2013年04月10日 12:39
こんにちは、川尻浩作さん。
日本人世界王者が増え、ボクシング界も華やかになってきましたね。
更新が追いつかなくなってきましたが、しぶとく細々とブログ運営していこうと思っています(笑)。
これからもよろしくです。

こんにちは、ジェラルドさん。
パノムルンレック選手は、特筆すべきパワーやスピードはないものの、ダメージを殺す技術とパンチを当てる勘が優れている感じです。
興行の都合はあるのでしょうが、再戦をやらないままというわけにはいかないでしょうね。
Posted by ティト at 2013年04月26日 12:18
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