2013年09月11日

9月11日 ダブル世界タイトルマッチ

9月3日


WBA世界L・フライ級タイトルマッチ
井岡一翔 7回KO クワンタイ・シスモーゼン(タイ)


ところどころ強いパンチをもらってしまう場面は見られたものの、概ね完勝と言ってもいいでしょう。パンチ
出てくる相手を迎え撃って倒すスタイルが現代ボクシングのトレンドですが、今の日本で、世界戦の中で自分から試合を組み立ててKOまでもっていける選手は、内山高志選手と、この井岡選手が双璧であると管理人は思っています。
世界戦で、相手に力を出させたうえで叩き潰すような試合を見せられる圧倒的な実力に脱帽です。演劇
誰が見ても強いと感じる王者でしょう。グッド(上向き矢印)
どこまで高みへ向かっていくのか、今後の動向から目を離せません。モータースポーツ


宮崎亮選手が防衛に成功したWBA世界ミニマム級タイトルマッチは、管理人がテレビをつけた時にはすでに8回が終了していたこともあり、コメントなしとさせてください。あせあせ(飛び散る汗)

posted by ティト at 23:30| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月04日

9月3日 IBF世界S・フライ級タイトルマッチ

9月3日


IBF世界S・フライ級タイトルマッチ
亀田大毅 12回判定(3−0) ロドリコ・ゲレロ(メキシコ)


管理人の採点は、115−112で大毅選手の勝利。ペン
オフィシャルの採点では大差がつきましたが、内容的には拮抗した試合だったと思います。
アウトボクシング優位となっている現代ボクシング採点の傾向を考えて戦った大毅選手に軍配が上がりました。ひらめき

大毅選手は、前がかりになるとボディワークが使えなくなる欠点があることから、今回は徹底的にアウトボクシングに徹しましたね。くつ
相手のパンチをことごとく外し、隙をついてコンパクトなパンチを当てる戦術が見て取れました。
ただし、パンチを受けない変わりに、手数が極端に少なく、明確にラウンドを取る訴求力は物足りませんでした。
管理人も、毎ラウンド悩みながら採点していましたし、判定結果を聞くまで、大毅選手が間違いなく勝ったと自信を持って見守ることができずにドキドキしていました。
ディフェンス技術の向上は頼もしいですが、今後はもっと手数を出し、明確にポイントを取れる安定感のあるボクシングを目指してもらいたいと思います。グッド(上向き矢印)
苦労してつかんだ二階級制覇。手(チョキ)
ますますの活躍を期待しています。演劇

ゲレロ選手は、ラッキーと思える相手の減点2点をもらいましたが、最後までペースを握ることができずに試合が終わってしまいました。
大毅選手が前に出てくるだろうと思い込んだまま、待ってしまったのが敗因でしょう。

posted by ティト at 02:01| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。