2011年10月27日

10月24日 WBA世界ミニマム級タイトルマッチ

10月24日


WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
八重樫東 10回TKO ポンサワン・ポープラムック(タイ)


岩手県人の管理人は、同郷の八重樫選手を以前から熱烈応援していました。モータースポーツ
かつて、アマチュアではボクシング王国と称された岩手ですが、プロでは世界タイトルに縁がなく、管理人の目の黒いうちに世界王者が誕生するのか不安で仕方がありませんでした。あせあせ(飛び散る汗)
いやあ、これで心残りの1つが解消されました(笑)。
悲願の世界王座奪取に大興奮です。演劇

八重樫選手は、軽快なフットワークと抜群のハンドスピードの持ち主で、世界王者に相応しい戦力を備えていますが、管理人が前から不安視していたのは、ボディワークによるディフェンスです。
足を使って距離を取るスタイルですが、中間距離〜接近戦になると、まともに相手のパンチをもらう場面が目立ち、この試合でも危ない場面が何度もありました。
いつまでもフットワークで射程外にエスケープしているわけにはいきませんので、ボディワークを駆使し、打ち合いの中でも相手に打たれずに打つ技術を身につけてもらいたいと思っています。
特に、相手のパンチの威力を逸らす技術を磨いてほしいですね。
同郷のファンとして特に期待していますので、ちょっと厳しめのコメントになりましたがご容赦ください。

震災からの復興を目指す岩手に、明るい話題を届けてくれた八重樫選手。
本当にありがとう。ぴかぴか(新しい)

目指せスーパーチャンプグッド(上向き矢印)位置情報

posted by ティト at 01:42| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月03日

10月2日 WBC世界S・バンタム級タイトルマッチ

10月2日

WBA世界フライ級タイトルマッチ
西岡利晃 12回判定(3−0) ラファエル・マルケス(メキシコ)


西岡 真のスピードキングだダッシュ(走り出すさま)

ラスベガス防衛の金字塔ぴかぴか(新しい)位置情報


素晴らしいの一言。手(グー)
ボクシングの本場ラスベガスでのタイトルマッチ、そしてあのマルケスに完勝できる王者が日本から出てくるとは。
本当に感慨深いです。もうやだ〜(悲しい顔)

管理人の採点は、118−110の大差で西岡選手の勝利。
テクニックとパワーを兼ね備えるマルケス選手に対し、まずテクニックで優位に立てたことが大きいです。
相手のパンチをまともにはもらわず、自分のパンチをクリーンヒットさせる確実性の高い試合運びを見せました。
研究熱心な西岡選手は、常に進化し続けられる選手ですね。右斜め上ペン
日本が誇る攻防兼備の名王者でしょう。手(チョキ)

ラファエル・マルケス選手といえば、ファン・マヌエル・マルケス選手との兄弟王者として有名で、いわゆるマルケス弟と呼ばれる名王者です。
正直、あのマルケス弟に西岡選手が勝てるのか不安でした。
バンタム級王者時代は、西岡選手が勝てなかったウィラポン・ナコンルアンプロモーション選手よりも実力はワンランク上と評価していましたので。
今は無冠とはいえ、本当に強い選手です。パンチ
S・バンタム級へ進出し、強打者イスラエル・バスケス選手との死闘などを経て、若干ディフェンスが甘くなっているところはあったかもしれません。
マニー・パッキャオ選手と激闘を繰り広げた兄のファン・マヌエル選手と今回のラファエル選手。
マルケス兄弟にとって、東洋は鬼門なのかもしれません。

西岡選手の次戦は、マニー・パッキャオの後継者と称される俊英、ノニト・ドネア選手が相手かもと噂されています。
これが実現すれば、まさにメガ・ファイト。演劇イベント
想像しただけで身震いしてしまいます。ふらふら

posted by ティト at 00:38| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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